体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪が少なすぎるとどうなりますか?

 

最近は、見た目は普通なのに体脂肪は高い、隠れ肥満の人が増えているようです。

 

体脂肪は内臓脂肪や皮下脂肪なので、体の中に脂肪がつき目には見えない場合もあるのです。

 

そんな体脂肪は、肥満以外にも生活習慣病などの原因になるので、適正値を保つことが望ましいと言われています。

 

体脂肪は脂肪なので、少なければ少ないほど健康的と思っていませんか?

 

男女や年齢によっても体脂肪の適正値が違うのですが、適正値範囲よりも少ないと、逆に健康を害してしまうこともあります。

 

人間と言うのは飢餓状態になっても、ある程度は生き続けることができるように、体脂肪として体に脂肪を蓄えています。

 

そして、体脂肪はホルモンバランスを保つ重要な働きもあるのです。

 

ですから、体脂肪が少なすぎると、ホルモンバランスの異常や疾病を引き起こしてしまうことにつながります。

 

例えば、急激なダイエットをすると、ホルモンバランスが乱れて排卵が止まってしまうことがあります。

 

体脂肪が多いことばかりが危険とされていますが、逆に体脂肪が低すぎることも、体に異変を引き起こす原因となります。

 

ですから、ただ体脂肪を減らすだけはなく、自分の性別や年齢での体脂肪の適正値を知り、その適正値を保つようにしましょう。

 

体にはそれぞれ役割があるので、その役割を知ってから調整を行うようにしないと、実はとても危険なのです。