体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪と胆石の関係

 

昔から日本は、低カロリーな食事が中心です。

 

最近はマクロビとして、日本食が世界中からも注目されています。

 

日本食は野菜や魚、味噌汁、豆腐、納豆など、低カロリーで食物繊維が多く、高たんぱくでバランスの取れた食事です。

 

しかし、最近はハンバーグやグラタン、ステーキ、パスタ、ピザなどなど、食事が欧米化してきており、食物繊維が不足し、カロリーやコレステロールの摂り過ぎと言われています。

 

これまで魚や豆腐がタンパク源だった和食に比べて、肉が主なタンパク源となっています。

 

ご存知のように肉には、タンパク質以外に多くの脂肪が含まれています。

 

このようなことから、最近、コレステロール胆石になる人が増えているそうです。

 

胆嚢の中や胆管の部分に結石ができることが胆石と言われています。

 

その成分は色々なのですが、コレステロールを成分としているのが、コレステロール胆石です。

 

コレステロール胆石は、食べ過ぎや飲み過ぎが原因です。

 

食べ過ぎや飲み過ぎは肥満の原因となり、肥満になると体脂肪が多くなります。

 

ですから、体脂肪と胆石は大きく関係があるのです。

 

肥満の人はコレステロールが代謝されにくく蓄積されてしまうことから、胆石ができやすいそうです。

 

胆石を防ぐには、コレステロールを摂り過ぎないヘルシーな食事を心がけ、適度な運動で体脂肪の蓄積を抑える必要があります。

 

外食はカロリーの高いものが多くなってしまうので、できるだけ自炊をしたり、和食を多く取り入れるなど、生活を見直すことが大切です。