体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪が増える原因

 

家に体脂肪計があると言う人も多いのではないでしょうか?

 

メタボリックシンドロームなどに注目が集まり、体脂肪にも気を配る人が増えています。

 

体脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪があります。

 

体脂肪率が高いと肥満と言うことになりますが、体脂肪はどうして増えるのでしょうか?

 

体脂肪は、食事のカロリーが消費されずに蓄積されたものです。

 

摂取エネルギーよりも消費エネルギーが少ないと、体脂肪が増えると言うわけです。

 

例えば、摂取カロリーが2000キロカロリーで、消費カロリーが1800キロカロリーだった場合、200キロカロリー分が蓄積され、体脂肪になるのです。

 

ですから、食べすぎ飲み過ぎや、バランスの悪い食事で体脂肪が増えてしまいます。

 

運動不足など、消費エネルギーが少ないのも、体脂肪が増える原因です。

 

そして、代謝も大きく関係してきます。

 

代謝が悪いと同じ運動をしても、カロリーが消費されにくくなります。

 

筋肉が落ちると代謝が少なくなるので、体脂肪が溜まりやすくなるのです。

 

運動不足で基礎代謝が落ちている場合もそうですが、年齢を重ねていくほど、筋肉が衰えてくるため、代謝が悪くなってしまうので、加齢とともに太りやすい体になっていきます。

 

年を重ねていても、筋肉がしっかりとしていれば、太りにくい体になります。

 

体脂肪を増やさないためには、栄養バランスの取れた食事と適度な運動で、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを取ることが大切です。