体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪と心臓病の関係

 

日本人の死因の2位を占めているのは、心臓病です。

 

心臓病と言われても何だかピンと来ないかも知れませんが、狭心症や心筋梗塞などがあります。

 

心臓病の大きな原因は、動脈硬化と言われています。

 

動脈硬化を起こしてしまうと、血管が狭くなったり、血栓ができて詰まってしまったりすることがあります。

 

そうすることで心臓に酸素が届かなくなり、命に関わってしまうこともあるのです。

 

動脈硬化の大きな原因の一つに、体脂肪があるのです。

 

コレステロールや体脂肪の素となる中性脂肪が血液中に増えることによって、動脈硬化を起こしてしまうからです。

 

肥満、高血圧、高血糖、高脂血症の症状を併せ持っている人は、心疾患を起こす危険度が、通常の人よりも30倍以上あると言う調査報告もあるようです。

 

現に、心筋梗塞などで亡くなった人の多くは、この肥満、高血圧、高血糖、高脂血症のいずれかに当てはまったり、いくつかを併せ持っているのです。

 

ですから、心臓病を予防、改善するためには、体脂肪を減らすように努力することです。

 

体脂肪を減らすのに効果的なのは、栄養バランスの取れたヘルシーな食事と適度な運動です。

 

また、お酒やタバコも関係してきますし、ストレスや睡眠不足なども体脂肪を増やしてしまう原因となります。

 

まずは毎日の生活を見直すところから始めましょう。