体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

男性の体脂肪の平均

 

見た目はほっそりしているのに、体脂肪率が高い人もいるのではないでしょうか?

 

男性は内臓脂肪がつきやすく、脂肪が見えにくいので、痩せているように見えるのに、脂肪が多いと言う人もいるのです。

 

また、逆に太って見えるけれど、それは筋肉や骨格の太さで、体脂肪が低いと言う人もいます。

 

筋肉が多いと代謝が良く体脂肪を消費しやすいので、体脂肪率が低くなるのです。

 

体脂肪は多すぎると、肥満や生活習慣病の原因となってしまいますし、少なすぎると健康に悪影響を及ぼします。

 

スタイルもそうですが、体のためにも標準の体脂肪率を保つようにしましょう。

 

体脂肪率の適正値は、性別でも違ってきますし、年齢によっても変化します。

 

男性の体脂肪の平均は、以下の通りです。

 

12歳頃は、7%〜24%。

 

18歳〜39歳は、11%〜21%。

 

40歳〜59歳は、12%〜22%。

 

60歳〜は、14%〜24%。

 

これ以上になると、軽肥満、肥満となっていきます。

 

年齢を重ねると、筋肉が落ちて代謝が悪くなってしまうので、体脂肪率も上がります。

 

また、男性は女性に比べて体脂肪の適正値が低いので、もし、平均を超えてしまった場合には、運動などを取り入れて、平均値に戻すように心がけましょう。

 

毎日の食生活や生活習慣、運動などで体脂肪を減らすことが可能です。