体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

夕食は低カロリーにする

 

1日のカロリーを減らすために食事を抜くと言う人も多いのではないでしょうか?

 

中でも朝食を抜く人が多いと思いますが、お腹が空いた状態が長く続くと、体がエネルギーを溜め込もうとするので、痩せにくい体になってしまい、体脂肪を減らすには逆効果です。

 

また、朝食や昼食を抜いて、夕食をまとめて食べる人もいると思いますが、それも逆効果なのです。

 

寝ている間は脂肪合成が高まり、脂肪細胞が肥大してしまうので、夜にたっぷり食べてしまうと、さらに太りやすくなってしまいます。

 

ですから、夜はできるだけ低カロリーの食事にするようにしましょう。

 

1日の食事の理想的な比率は、朝3、昼3、夜1〜2くらいと言われています。

 

夜が一番低カロリーになるのが理想的なのです。

 

低カロリーで腹持ちがいいレシピとしてオススメなのが、野菜がたっぷり入った汁物です。

 

鍋もそうですが、野菜をたくさん入れることで、食物繊維をたっぷりと摂ることができます。

 

食物繊維は、ダイエットに大敵な便秘改善の効果もありますし、食物繊維には消化をゆっくりにする働きがあるので腹持ちがいいのです。

 

そして、たくさん食べても、低カロリーなので安心です。

 

寝る4時間前以降は食べないようにした方がいいとも言われていますので、できるだけ早めの時間に低カロリーの夕食を取りたいですね。