体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪の役割

 

体脂肪と言えば、肥満の素と言うイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

 

確かに体脂肪の付き過ぎは肥満の素です。

 

しかし、体脂肪には大切な役割もあるのです。

 

例えば、体脂肪が少なすぎると風邪を引きやすいと言う話しを聞いたことがありませんか?

 

体脂肪があることで体温を保つ働きがあるので、体脂肪が少ないと外の気温差などで体温が調節できず、体調を壊しやすくなってしまいます。

 

その他にも、衝撃から体を守るためのクッションにもなりますし、何よりエネルギー源になるので、生きていくうえで必要不可欠なのです。

 

また、体脂肪は細胞やホルモンを構成する素にもなっています。

 

体脂肪が不足すると、ホルモンのバランスが悪くなってしまったり、お肌や髪の毛などのつややハリがなくなってしまうこともあります。

 

ですから、体脂肪は体にとって必要なのです。

 

しかし、体脂肪が体に溜まり過ぎると、肥満の素になりますし、高血圧、高脂血症、糖尿病など、生活習慣病の原因にもなってしまいます。

 

メタボリックシンドロームを防ぐのは、このような生活習慣病を防ぐとことから注目されているのです。

 

体にとって大切な体脂肪ですが、多すぎると体に悪いので、適度な体脂肪を蓄えておくのが大切です。

 

細い方がいいからと言って、ダイエットをしすぎるのも体に良くないことです。