体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

おやつや甘いものは食べない

 

ダイエットをしている人なら誰もが知っていることだと思いますが、おやつや甘いものを食べ過ぎると太る原因になります。

 

甘いものは、カロリーも高いですし、糖や脂質が多いので、体脂肪を減らすには向かない食べ物です。

 

炭水化物も消化されると糖になるのですが、炭水化物は比較的エネルギーとして使われやすくなっています。

 

しかし、お菓子などの糖は、血糖値が急上昇し、体脂肪になりやすいのです。

 

特に食後のデザートは吸収されやすく体脂肪になりやすいので、できるだけ控えましょう。

 

デザートや間食はしないことが望ましいのですが、どうしても我慢できない人は1日1回にしたり、ゼリーや果物などの低カロリーのものにしましょう。

 

15時はおやつを食べても太りにくい時間と言われているので、おやつを食べるのなら15時がいいでしょう。

 

甘いものが大好きな人にとって、甘いものを一切食べないと言うのはストレスが溜まってしまいます。

 

ストレスはダイエットにもいいものではないですし、その反動で食べ過ぎてしまうことなども考えられます。

 

時間帯やカロリーなどを考え、無理のない程度に甘いものを控えるようにしましょう。

 

おやつは目に見えると食べたくなってしまうので、見えないところにしまっておいたり、買わないことも有効的な方法です。

 

おやつだけではなく、清涼飲料にも糖分は多く含まれているので注意しましょう。