体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

早食いをしない

 

仕事柄、早食いが癖になってしまっている人も多いと思います。

 

しかし、早食いはダイエットにも健康のためにも良いことではありません。

 

早く食べると言うことは、あまり噛まずに飲み込んでいると言うことになります。

 

よく噛まずに食べてしまうと、消化に良くありません。

 

そして、よく噛まないで食べることで、満腹中枢が刺激されにくくなります。

 

満腹中枢が動き出すには、20分ほどかかると言われています。

 

よく噛まずに早食いをしてしまっていると、満腹中枢が刺激される前に食べ終わってしまうので、お腹が一杯だと言うサインを感じられないので、気がつかないうちに食べ過ぎてしまっているのです。

 

食べ過ぎてしまうと、カロリーを多く摂ってしまうことになるので、消費されない脂肪は、体脂肪となって体に蓄積されてしまいます。

 

ですから、体脂肪を増やさないためにも早食いをせずに、ゆっくりとよく噛んで食べることを心がけましょう。

 

満腹中枢が刺激されれば、少量の食事でも満足感が得られます。

 

早食いの他にも、テレビを観ながらなどのながら食いも満腹中枢の働きを悪くさせるので、ながら食いも控えた方がいいでしょう。

 

体脂肪を減らしたい人は、よく噛んで、ゆっくりと食事をするようにしましょう。

 

噛み応えのあるものを食事のメニューに取り入れるのも、早食い改善に効果的です。