体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪になりやすい食べ物を避ける

 

体脂肪を減らすには、これ以上体脂肪を増やさないことが大切です。

 

体脂肪を増やさないためには、栄養バランスに気をつけながら、ヘルシーな食事を心がけましょう。

 

しかし、それがなかなか難しいものです。

 

ですから、まずは体脂肪になりやすい食べ物を避けることから始めましょう。

 

体脂肪になりやすい食べ物と言えば、やはり脂物です。

 

特に揚げ物は、衣が脂を吸収しているので、カロリーが高くなってしまっています。

 

揚げ物を食べる時には衣を取ったり、しっかりと油を切るなど、気をつけましょう。

 

脂物ももちろんそうなのですが、もう一つ体脂肪になりやすいのは糖質です。

 

ダイエットをしている人には、糖質は摂らないようにすると言うのはもう常識ですよね。

 

炭水化物も消化されると糖質になりますが、エネルギーとして使われやすいので、体脂肪になりにくいのですが、お菓子などは、血糖値を一気に上げてしまうので、インシュリンが分泌され体脂肪になりやすいのです。

 

特に、食後のスイーツは体脂肪に変わりやすいので控えましょう。

 

もしおやつを食べるのなら、太りにくいと言われている午後3時に摂るといいでしょう。

 

お菓子だけではなく、清涼飲料にもたくさんの糖が含まれているので危険ですよ。

 

チョコレート、ドーナツ、アイス、スナック菓子、カツ丼、天丼、ハンバーガーなどは、体脂肪になりやすい食べ物なので要注意です。

 

どれも美味しくて食べたくなると思いますが、体脂肪を減らすためには我慢するか、たまにしか食べないようにするといいでしょう。