体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪と食事回数の関係

 

体脂肪を減らすためには、カロリーを控えめにした方がいい。

 

そして、一番手っ取り早いカロリーの減らし方は、食事を抜くこと。

 

だから朝食を抜いたり、昼食を抜いたりすればいい。

 

そんな風に考えている人は多いと思いますが、それは間違った考えです。

 

確かに、カロリーを減らすことは、ダイエットにつながるかもしれません。

 

しかし、食事を減らすなどして空腹時間が長くなると、体が危機を感じて、エネルギーを蓄えようとします。

 

ですから、体脂肪が蓄えられやすくなるのです。

 

朝ごはんを抜いている人は、体脂肪率が高めとも言われています。

 

体脂肪を増やしにくくするためには、空腹状態を長くしないことです。

 

ですから、食事の回数が多いほど体脂肪が溜まりにくくなります。

 

空腹感も感じないくらいの感覚でこまめに食事をすると、それほど食欲もわかないので、食事量も少なくてすむのです。

 

1日に何度も食べると太りそうなイメージはありますが、実は逆なのです。

 

海外では、食事を1日6回にすると言うダイエットが流行っていました。

 

このように、体脂肪と食事回数には大きな関係があったのです。

 

もし体脂肪を減らしたいと思っているのなら、食事回数を増やしてみてはいかがでしょうか。

 

増やすと言っても、深夜に食べたり、カロリーの高いものばかり食べるのは、ダイエット効果がありませんね。

 

カロリー計算がされた少な目の食事で、食事の回数を増やすのがポイントです。