体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪とメタボリックシンドロームの関係

 

最近、話題となっているメタボリックシンドロームですが、日本語で言うと「内臓脂肪症候群」と言います。

 

体脂肪は、大きく言うと2つに分けることができ、一つは皮下脂肪で、もう一つが内臓脂肪です。

 

内臓脂肪とは、その名前の通り内臓の周りにつく脂肪のことで、骨格の大きい男性につきやすい脂肪です。

 

ですから、メタボリックシンドロームは、男性がなりやすいと言われています。

 

体脂肪が高くなると、肥満だったり、生活習慣病の原因や悪化につながるとして、健康診断などでメタボ検査が取り入れられるようになりました。

 

内臓脂肪と言うのは、体の中につく脂肪なので、見た目には痩せて見えていても、実は内臓脂肪がたっぷりある隠れ肥満になっているケースも多いようです。

 

内臓脂肪が多い内臓脂肪型肥満で、さらに高血圧、高血糖、脂質異常の3つのうち2つ以上があてはまれば、メタボリックシンドロームと診断されます。

 

そうなると、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの恐れがあるため、改善が必要となります。

 

メタボリックシンドロームを予防改善するためには、毎日の生活を見直すことから始めましょう。

 

乱れた食生活を止め、バランスの取れた食事をするようにし、簡単でも運動を取り入れることをオススメします。

 

正しい食生活と運動は、体脂肪を減らすことにも役立ちます。

 

体脂肪を減らし、健康的な毎日を送ることが出来るようにするには努力が必要です。