体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪と内臓脂肪の違いは何ですか?

 

最近は、食の欧米化が進み、見た目は太って見えないのに、体脂肪が多い人が増えており、そのような人たちは隠れ肥満と言われています。

 

体脂肪は増えすぎると肥満や生活習慣病の原因になってしまうことから、最近よく知られるようになりました。

 

脂肪には、体脂肪の他に内臓脂肪もあります。

 

では、体脂肪と内臓脂肪の違いは何でしょうか?

 

体脂肪とは、体全体についている脂肪のことを指します。

 

体脂肪は、大きく二つに分けることができます。

 

まず一つは内臓脂肪で、もう一つが皮下脂肪です。

 

つまり、内臓脂肪の一部が体脂肪と呼ばれているのです。

 

内臓脂肪と言うのは、名前からもわかるように、体の内側についている脂肪のことです。

 

内臓脂肪は、付きやすく取れやすいと言う性質があり、女性よりも男性に付きやすい脂肪と言われています。

 

内臓脂肪が多いと糖尿病や高血圧症、高脂血症の原因となりやすく、さらに進むことで動脈硬化を引き起こしてしまいます。

 

このことから、メタボリックシンドロームの検査が健康診断に取り入れられるようになったのです。

 

内臓脂肪を減らすには、食事改善や運動することが効果的です。

 

食事の量を極端に減らすのではなく、食物繊維が多いヘルシーな食事を心がけましょう。

 

運動も取り入れることで、脂肪が燃焼されやすくなります。

 

内臓脂肪は皮下脂肪と比べると減らしやすい脂肪なので、内臓脂肪が気になったら、食事や生活を見直して内臓脂肪をしっかりと減らしましょう。

 

年齢を重ねると共につきやすくなる内臓脂肪ですが、筋肉をつけ、基礎代謝を上げることで、内臓脂肪がつきにくくなります。