体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪と中性脂肪の違いは何ですか?

 

体脂肪を落とす方法を調べていると、コレステロールや中性脂肪、皮下脂肪、内臓脂肪など、なんだか似たような名前ばかり出てくるでしょう。

 

聞いたことはあっても、それぞれの違いがわからない人も多いのではないでしょうか。

 

それぞれの違いを知ることで、効果的に体脂肪を減らすことができるかもしれません。

 

では、体脂肪と中性脂肪の違いは何でしょうか。

 

体脂肪とは、体についている脂肪のことです。

 

体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分けられます。

 

一方、中性脂肪と言うのは、血液中に溶けて存在している脂肪のことです。

 

中性脂肪は、体に蓄えられているエネルギーで、体を動かすと燃焼される脂肪です。

 

体を動かすと最初に糖分が使われますが、糖分が足りなくなりエネルギーが不足すると中性脂肪が使われるのです。

 

その他にも、体温を保ってくれる効果や衝撃を弱めてくれる働きもあるので、体にとって必要なものです。

 

しかし、中性脂肪も蓄えすぎると、肥満の原因となるのです。

 

中性脂肪が蓄積されて、それが消費されないと体脂肪に変わります。

 

ですから、中性脂肪は体脂肪の素となるものと言えるでしょう。

 

また、体脂肪が高すぎると肥満だけではなく、脂肪肝や動脈硬化の原因ともなってしまいます。

 

食べ過ぎや飲み過ぎに気をつけ、中性脂肪を摂り過ぎないようにすることが大切です。

 

そして、運動を取り入れて脂肪を燃焼させることが、健康やダイエットのためには大切となります。