体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体重が増えたのに体脂肪が減ったのは何故ですか?

 

ダイエットをしていると体重を減らすことばかり注目してしまいがちですが、根本的なダイエットと言うのは体脂肪を減らすことにあるようです。

 

見た目はスリムなのに、内臓脂肪がたっぷりとついている隠れ肥満が急増しているようです。

 

スリムな体型でも体脂肪が高いと、生活習慣病のリスクが高まります。

 

体重ばかり見るのではなく、体脂肪も効率よく減らしたいですね。

 

ダイエットをしていると、体重が増えてしまったのに体脂肪が減ったと言うこともあると思います。

 

しかし、実際は体脂肪が減ったと言うわけではありません。

 

例えば、100キロの人の体脂肪が24キロだとすると、体脂肪率は24%です。

 

その人が食べ過ぎや飲みすぎで110キロになったとすると、体脂肪は24キロのままですが、体脂肪率は21.8%になります。

 

体脂肪率は体重によって比率が変わってくるので、体重が増えることで体脂肪率が減ってしまうこともあります。

 

その場合、体脂肪率が減ったからと喜んではいられません。

 

体重と言うのは、少しのことでもすぐに変動します。

 

しかし、体脂肪と言うのは、そんなに簡単に減ったり増えたりするものではありません。

 

体脂肪を減らすには、食生活を見直すことと、運動を取り入れることが大切になります。

 

また、筋肉がついてきた場合にも体重が増えることもあります。

 

それだと、これから体脂肪が落ちやすくなるので理想的ですね。