体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪と体重の関係

 

最近はダイエットをしていると言う人も多く、体重や体脂肪を気にしている人もたくさんいます。

 

体重は体の重さですが、体脂肪は体についている脂肪です。

 

体脂肪が多いと肥満と言うイメージが強いのですが、この関係は何なのでしょうか?

 

体重は、食事の量や水分量で毎日変動があります。

 

たくさん食べたり飲んだりした次の日は、体重が一気に増えてしまっていることもありますよね。

 

しかし、体脂肪量と言うのは、体重のように日々変動しているものではありません。

 

もちろん、食べ過ぎて摂取カロリーよりも消費カロリーが少ないと体脂肪は増えますし、運動などで消費カロリーの方が多くなると、体脂肪は減ると言うことになります。

 

でも、体重が増えているのに、体脂肪率が減っていると言うことはありませんか?

 

体重が増えると、体脂肪も一緒に増えそうなイメージがありますが、体脂肪率と言うのは、体重に占める体脂肪量の割合となっています。

 

体脂肪量÷体重×100で、体脂肪率を出すことができるので、体重が増えると分母の部分が大きくなると言うことになり、体脂肪率は減ってしまうと言うことになるのです。

 

ダイエットをしている人が、体重がすぐに減ったと言って喜んでいる場合がありますが、これは食事量や水分などが大きく影響しています。

 

短期間でのダイエットは、脂肪を減らしたと言うことにはなっていないことが多いのです。

 

ですから、ダイエットをしている人は、少しの体重の増減で一喜一憂しない方がいいでしょう。