体脂肪を効率的に落とす食事方法と運動方法

体脂肪とは?

 

体脂肪と言う言葉を最近よく聞くようになりましたよね。

 

体脂肪計が家にあって、体脂肪率を測っている人も多いのではないでしょうか?

 

でも、体脂肪ってなんだか知っていますか?

 

体脂肪と脂肪って、どう違うのか知っていますか?

 

わかりやすく言うと、お腹についているのが体脂肪で、肉の脂身など、食べ物の脂が脂肪です。

 

食べ物の脂肪が体に吸収されて、中性脂肪として蓄積されたものが体脂肪です。

 

ただ、体脂肪になるのは、脂質だけではありません。

 

脂質以外にも、炭水化物やたんぱく質などの栄養素も脂肪を作っています。

 

食べ物には、カロリーがあります。

 

体内でカロリーは消費されますが、消費できないカロリーがあった場合に、それが蓄えられ体脂肪になるのです。

 

例えば、摂取カロリーが2500で消費カロリーが1800だとすると、700キロカロリーが消費できずに残ることになり、これが体脂肪になると言うわけです。

 

ですから、食べすぎが体脂肪を増やすことにつながっています。

 

体脂肪が多いとメタボリックシンドロームになったり、あまりいいイメージはありませんよね。

 

しかし、体脂肪にも役割があります。

 

体脂肪の役割と言うのは、体温を保つ、衝撃から体を守ってくれる、エネルギーを蓄える、ホルモンバランスの調節をするなどです。

 

ですから、人間の体にないと困るのが体脂肪なのです。

 

体脂肪が多すぎる状態を肥満といいますが、BMIと体脂肪率で自分の肥満の状態を知ることもできます。